twitter再開します                    11月27日

そんなわけで、twitter再開することにしました。(アカウントの取り方を忘れていて、大苦戦…)
仕事情報、近況などのご報告はしばらくそちらで。
ご興味ある方は、島本理生(@rioshimamoto)で検索してみてください。
ではでは。

  ざっくり近況報告                     11月21日

すっかりご無沙汰していました。
2011年下半期は、LUMINEの連載一本のみで、軽く休筆状態でした。
来年にむけて、色々調べたり、書きためたり。ひきこもっていた間に、もともと低いコミュニケーションスキルが、ダダ下がりした気がします。
来年の目標は「爽やかで社交的な人になる」にします。

パソコンはいよいよ末期で、起動させるだけで三十分以上かかる始末。しかし、買い換えたら、悪夢の初期設定が待っている……私の代わりにパソコンを使いこなしてくれるパソコンが欲しいです。
最近の出来事で、一番アクティブだったのは、サカナクションのライブに行ったことでしょうか。幕張メッセでオールスタンディング。鮮烈なカオスで、素晴らしいライブでした。

そんなわけで、今年が終わりかけてますが、12月発売の群像新年号に「たそがれ」という短編書きました。
あとは単行本もエッセイ集も文庫も、ぜんぶ来年で!
ブログだと放置してしまうので、12月1日から、またtwitter始めようかと思います。

 

『アンダスタンド・メイビー上下』直木賞候補のこと    7月22日


『アンダスタンドメイビー上下』(中央公論新社)が直木賞候補になり、選考会当日、初めて待ち会というものをしました。(皆で賞の結果を待つ会です。)
 発表後は、急きょ、残念会になったわけですが…途中から親しい作家さんや担当さんが駆けつけてくれて、にぎやかな夜でした。
中央公論の担当さんは、本当にお疲れさまでした!
今回、応援して下さった方たちの情熱に、強く励まされました。また、じっくり腰をすえて書いていきたいです。
昨年は、ありがたいことに単行本が四冊も出たので、しばし書き溜めて、来年以降に、また新刊をお届けできたらと思います。

さっきから、壊れかけのパソコンの内部から、ギコギコと不穏な音が聞こえてくるので、今日はこのへんで。

 

公式HPに帰ってきました                7月9日


『アンダスタンド・メイビー』の期間限定twitterが、先日、終了しました。お付き合い頂き、ありがとうございました。
なぜか、全国の豆まきのルールで盛り上がったりと、本以外のところでも読者の方と交流できて、とても楽しかったです。
また震災以降、色んな情報や、それぞれの想いが、140字という字数に凝縮されて、とめどなく流れてきました。
身近な人たちと、真剣に意見を交わしたり、時には思考停止したりをくり返しながら、なにをすればいいか、自分はなにをすべきか、どうあるべきかを模索していたように感じます。
今後も、当分、その作業は続けていければ、と思います。

それにしても、twitterの手軽さに慣れてしまったら、すっかりブログが放置状態に……。
もしかしたら、いずれtwitterも再開するかもですが、当分は、またこちらでよろしくお願いします。

ではでは、久々の仕事情報を。

★7月発売の『小説すばる』に、短編「きよしこの夜」掲載予定。

★7月発売の『FeelLove』に、「匿名者のためのスピカ」第四回目・掲載予定。

★『野性時代』で連載中の「オクターブを駆け抜けて」は、第一部完結しました。
第二部スタートは、来年の春を予定してします。

★島田雅彦さんが店長をつとめる、インターネット上の書店サイト『復興書店』に、著作第二弾を発送しました。
前作とはラインナップが異なります。また、本の売り上げは、震災の復興支援のために寄付されます。
数に限りがありますので、ご興味ある方は、ぜひ覗いてみて下さい。

あけましておめでとう、とあえて書きつつ         2月4日

もう2月ですね。
しばらく更新していなかったので、駆け足で、仕事のご報告。

★今年の1月から、一年間、LUMINEの広告で、短編を書きます。
蜷川実花さんの写真に、ショートストーリーを書くという、初挑戦の華やかな仕事です。
LUMINEの新聞広告、HP、その他、携帯サイトでは、サイドストーリーも読めます。
物語はすべてつながっていくので、毎月、楽しみにしていて下さい。

★『クローバー』が角川文庫になりました。
装丁のイラストは、漫画家の小川彌生さん。解説は、辻村深月さんです。
素敵な形での文庫化に、作者もいっそう愛情が湧きました。

★今月中には、『あなたの呼吸が止まるまで』も新潮文庫になる予定です。
こちらは装丁もがらっと変わって、少女性の強い、一癖ある雰囲気に。